費用
| DFI検査 | 13,200円(税込) |
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(通常の精液検査を必ず行う必要がございますので、別途精液検査費用がかかります。)
DNA Fragmentation Index test
このような場合、精子のDNAに損傷(断片化)が起きていることが原因の一つである可能性があります。
DFI検査(DNA Fragmentation Index:精子DNA断片化検査)は、精子のDNAがどの程度損傷しているかを調べる検査です。通常の精液検査では評価できない「精子の質」を知ることができ、男性不妊の原因をより詳しく調べるために役立ちます。
一般的な精液検査では、精子の数・運動率・形態を評価します。しかし、これらが正常でも妊娠に至りにくいケースがあります。
精子のDNAが傷ついていると、受精や胚の発育に影響を及ぼす可能性があることが報告されており、近年では男性不妊の評価項目の一つとしてDFI検査が注目されています。
このような場合には、通常の精液検査だけではわからない原因が見つかることがあります。
精子DNAの損傷は、さまざまな要因が関係すると考えられています。
原因によっては改善が期待できるものもあり、検査結果をもとに治療や生活習慣の見直しを行うことで、精子の質の改善を目指します。
男性不妊は、検査だけで終わるものではありません。
当院ではDFI検査の結果に加え、
などを総合的に判断し、お一人おひとりに適した治療をご提案します。
特に精索静脈瘤は、男性不妊の原因として比較的多くみられ、適切な診断・治療によって精子の質の改善が期待できる場合があります。泌尿器科専門医として、検査結果だけでなく原因まで丁寧に評価し、必要な治療につなげます。
DFI検査は、精液検査と同様に採取した精液を用いて行います。
まずは受診していただき、診察時に専用の容器をお渡しいたしますので、次回検体を持参いただき検査提出となります。結果が出るまでは、約1ヶ月程度となります。極端に精液量が少ない(0.3ml以下)と検査ができないことがありますので、1回の射精分全量採取していただきますよう、お願いいたします。
妊娠は女性だけの問題ではありません。不妊の原因の約半数には男性側の要因が関係しているとされています。
「精液検査は正常だから大丈夫」と思っていても、精子のDNAの質に原因が隠れていることがあります。
高田Ysクリニックでは、泌尿器科専門医として男性不妊を専門的に診療し、DFI検査をはじめとしたさまざまな検査を通じて、原因の把握から治療まで一貫してサポートしています。
妊活が思うように進まない方、男性側の詳しい検査をご希望の方は、どうぞお気軽にご相談ください。
| DFI検査 | 13,200円(税込) |
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(通常の精液検査を必ず行う必要がございますので、別途精液検査費用がかかります。)
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